AHS国際会議「Heli Japan 2002」開催

「ヘリコプターの先進技術と救命・防災」に関する論文の募集

開催期日:2002年11月11日~13日

開催場所:宇都宮市 栃木県総合文化センター

 

Heli Japan 2002 概要

日本ヘリコプタ技術協会では、アメリカン・ヘリコプター・ソサエティ・インターナショナル(AHS)及び(社)日本航空宇宙学会との共催により、ヘリコプターの先進技術と救命・防災活動と関連機材及びインフラストラクチャーに関する国際会議を開催いたします。本国際会議は、世界のヘリコプター研究者、技術者と救命・防災関係者が一堂に会し、ヘリコプターによる救命・防災システムを更に安全で効果的なものとするため、ヘリコプターの先進技術及び運用に関する最新の研究成果を発表・討議し、併せて世界各国におけるヘリコプター救命・防災システムの現状と将来に関する情報交換を目的としています。


研究論文(アブストラクト)の募集

 下記分野における研究論文を募集いたします。研究成果の要旨、データ、図、写真等を1~2ページにまとめたアブストラクトを下記審査員にお送り下さい。

ヘリコプターの先進技術 救命・防災
 

回転翼航空機の設計技術
空気力学及び空力騒音
飛行力学及び振動
飛行制御及び自律飛行システム
無人機

 

救急医療サービス
防災・救急活動
救急ヘリコプター関連特殊装備
ヘリ/バーティポート設計基準
パブリック・アクセプタンス
カスタマーが作るヘリコプターの価格

研究論文(アブストラクト)募集締め切り:2002年2月28日

お送りいただいたアブストラクトは2002年4月15日までに審査を行い、採用された方には下記審査員からその後の対応についてご連絡いたします。最終的な論文の締め切りは2002年8月15日です。


使用言語

 論文および口頭発表で使用する言語は、
 「先進ヘリコプター技術」のセッション … 英語のみ
 「救命・防災」のセッション …   英語または日本語
といたします。「救命・防災」のセッションには同時通訳が付きます。論文についてはそのまま印刷しますので、可能な限り英語による記述(特に図面などについて)をお願いいたします。


研究論文(アブストラクト)審査員:Heli Japan 2002 技術プログラム委員会

1. 国内担当: プログラム委員長 齊藤 茂
航空宇宙技術研究所 流体科学研究センター 回転翼空力グループリーダー
郵便番号:182-8522  東京都調布市深大寺東町7-44-1
Tel:0422-40-3227, Fax:0422-40-3235, e-mail:[email protected]
2. 海外担当: プログラム委員長(国際) Prof. F. H. Schmitz
米国メリーランド大学教授
3160 Eng Classroom Bldg, University of Maryland, College Park, MD 20742, USA
Phone:+1-301-405-0318, Fax:+1-301-314-9001, e-mail:[email protected]

Sponsored by AHS International and AHS Japan Chapter